投稿日:2005-09-22 Thu
私は、パソコンを使って絵を描いています。とは言っても、パソコンを使うのは彩色の工程からで、下書きから線画まではアナログ作業です。
それではそのアナログ作業で何を使っているのかというと、シャープペンシルを使っています。下書きは無論のこと、線画もシャープペンシルです。
つけペン等は一切使っていません。
理由は色々とありますが、1本も持っていないというのが、特に大きな理由でしょうか。ないものを使うことはできませんね、ハイ。
しかし、プロの方でも、線画をシャープペンシルで描かれている方はいます。某超有名絵師様なんかは鉛筆で描かれているみたいですね。
まあ、人それぞれ自分に合ったもので描くというのが、上手く描く秘訣のひとつなのでしょう。
↓シャープペンシルで描いた線画

さて、今回の主題であるシャープペンシルなのですが、私はもっぱら芯径0.3mmの製図用シャープペンシルを使っています。
製図用シャープペンシルと言うのは、その名の通り、図面を描く際に用いられることを目的として作られたシャープペンシルです。一般的なシャープペンシルよりも重量感があるため、手ブレが抑えられ、精密な描写が可能です。
芯径については、より細い方が、例えば髪の毛等の細かな描き込みに向いていると思います。
以下、有名どころを貼り付けておきますので、参考にしてください。

製図用シャープペンシル ROTRING

製図用シャープペンシル STAEDTLER
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